童テイストFINAL
ねこびる&ちぇりーの童テイスト FINAL!
童テイストの公開録音ver、特別編です。当日来てくださった方ありがとうございました!初めて童テイストを知った方は、何個か過去ログを聞いてから聞くと尚良いです。
ファイルが1つにまとまってるので26分あります。30MBあります。重いです。
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せっかくなので感想みたいなのもちょこちょこ。完全におまけなので読みたい人だけ読んでください。
・ラジオの効率の良さはヤバイ
「個人で物語を表現するのに一番効率がいいのは漫画」というのはどこかで聞いた話ですが、おもしろを表現するにはやはりラジオが一番楽で効率がいいと思います。
・IT革命
・・・なんて言葉が死語になってから久しいですが、ネットの進歩は「一般人が主役になれる」という過去前例が無い奇跡をもたらしました。世間はもう慣れっこかもしれませんが、顔も名前も知らない人から応援のメールを頂いたりポッドキャストを登録してもらったりというのは良くよく考えて見ればとんでもない話です。まさに奇跡!この時代に生まれて良かったとしみじみ思います。
・表現の役割分担
ラジオをやっていて気付いたのですが、表現方法はそれぞれ内容によって得意分野があるなぁ、と。
例をあげますと、
テキスト→想像力を上手く使う話
ラジオ →色々な言い回し、緩急が激しい話
漫画 →空間的な説明が要る話、決まったイメージを持ってほしい話
もちろん上に行くほど想像の入り込む余地といいますか、「遊び」があります。
だから例えばテキストで自分の事を「あちき」と言っても面白くもなんともありませんし、ラジオで複雑な状況を説明するのは無理があります。テキストで書いたらつまらない話でも、言い方や相方のツッコミ次第では面白いラジオ番組にできるわけです。ちょっと長めの「間」を取るだけで相手が引いてる感じを出せるのは日本語ならではかな、と思います。
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長々と書くのもアレなんでこんなところで。最後に1つ魔法を解いておきましょう。
「面白い話をする、と言えば面白く聞こえる」
という言葉の魔法ですね。
先入観の操作というか言葉の力というか、その辺は専門家に任せますが、口に出した言葉には不思議な力があるのでは、と僕は個人的に思います。もちろん最低限の構成力とネタは必要ですが、面白いと言ってからやれば面白く聞こえるんです。
ということでそこのあなたも、今ディスプレイに向かって「○○をやるぞ!」と言えば叶うかもしれませんよ。
そんなわけで皆様また会う日までお別れです。何かあったら僕のサイト(http://www.geocities.jp/nekoviru/top.html)に乗っけると思います。
追記:あ、あとちぇりーには大分フォローしてもらったのでこの場でお礼を言っておこう。やはり相方選びってのは大事ですね。

